交番での当直中に性行為 神奈川県警の巡査部長と女性巡査を懲戒処分
kazuko
神奈川県警秦野署に勤務する40代の男性巡査部長と20代の女性巡査が、当直勤務中に交番内で不適切な関係を持ったとして、県警監察官室は7日、2人を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
監察官室によると、2人は2024年9月から共に当直勤務を担当しており、2025年6月下旬から8月11日ごろにかけて、交番内の休憩室で複数回にわたり性行為を行っていたという。
この行為は、署内の職員向け意見箱「目安箱」に「2人が不倫をしている」との匿名の投書が寄せられたことがきっかけで発覚した。調査の結果、当直中に不適切な行為があったことが確認された。
男性巡査部長は既婚者で、「ばかなことをしたと後悔している」と反省の言葉を述べており、女性巡査は「親身に指導してくれて気になった」と説明しているという。
監察官室の向井洋室長は「再発防止と職員への指導を徹底する」とコメントした。
今回の処分について、県警関係者は「地域住民の信頼を裏切る行為であり、厳粛に受け止める」と述べている。警察官による不祥事が続く中、勤務中のモラル管理体制にも改めて疑問が投げかけられている。
記事のまとめ▼
- 神奈川県警秦野署の40代男性巡査部長と20代女性巡査が懲戒処分
- 当直勤務中、交番内休憩室で性行為を複数回実施
- 匿名投書「目安箱」で発覚
- 男性は既婚、女性は独身
- 男性「ばかなことをしたと後悔」、女性「指導してくれて気になった」
- 処分内容:減給10分の1(1カ月)
- 監察官室長「職員への指導を徹底する」
- 警察官のモラル・勤務中の規律が再び問われる形に
参照:毎日新聞
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Xの反応

勤務中にこれは論外。税金で給料をもらっている立場として、信頼を裏切る行為

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