【岸田前首相が講演】「政治の安定を取り戻すことが大事」と強調
kazuko
自民党の岸田文雄前首相は12日、広島市で開催された会合にて「歴史的転換点における日本外交」をテーマに講演を行った。岸田氏は講演の中で、近年の日本政治に対して「政治の動きが混沌としている」と危機感を表明し、「国内の政局対応や政策実行に追われ、外交への視点が欠けているのではないか」との懸念を示した。
国際情勢が目まぐるしく変化する中、日本が自信を持って国際社会に向き合っていくためには、まずは内政の安定が必要だと岸田氏は主張。「政治の安定をしっかり取り戻すことが大事」と力強く語り、現在の政局の混迷に歯止めをかける必要性を訴えた。
外交畑出身の岸田氏らしいメッセージではあるが、同時に、自民党内の支持再編や政権の求心力回復に向けた強い意志も読み取れる内容だった。岸田氏の発言は、新総裁の高市氏を支える形で自民党内の“安定志向”を再構築する布石とも言えそうだ。
記事のまとめ▼
- 10月12日、自民党の岸田文雄前首相が広島市で講演
- 演題は「歴史的転換点における日本外交」
- 岸田氏は「政治の動きが混沌としている」と現状を懸念
- 「国内政局や政策に追われ、外交が軽視されている」と指摘
- 「国際社会で日本が自信を持つには、政治の安定が不可欠」と主張
- 日本外交の重要性と安定した政権運営の必要性を強調
参照:Yahoo!ニュース
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Xの反応

いや、その「混沌」を生み出した一因があなたじゃないんですか?

自分が総理のときに決断力もなければ、説明責任も果たさず、混迷を深めた印象しかない。
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