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日本の米が買えない時代に…イオン、“米国産8割”のブレンド米を投入
kazuko
イオン株式会社は4月2日、コメの価格高騰を受け、より手頃な価格で購入できるブレンド米「二穂の匠(にすいのたくみ)」を新たに発売すると発表しました。この商品は、米国産米を8割、国産米を2割ブレンドした内容で、4キロあたり3002円という価格設定。通常のコメよりも割安に設定されており、家計への負担を少しでも和らげる目的があります。
この商品は、北海道・東北を除く全国の「イオン」や「イオンスタイル」など約2000店舗で、4月10日頃から順次販売を開始する予定です。発表会で登壇した土谷美津子副社長は「最近の米の価格高騰を受けて、“コメが高くて買えない”という声が多く寄せられており、少しでも多くのお客様にお求めやすく提供したい」と話しました。
また、政府が価格安定のために市場へ放出した備蓄米についても言及し、「既に一部店舗で取り扱いが始まっている」と明らかにしました。
この発表は、食品価格の高騰が続く中、生活者の負担を軽減する試みとして注目されており、今後の売れ行き次第では他の流通業者にも波及する可能性があります。
記事のまとめ▼
- イオンが米国産と国産をブレンドした新商品「二穂の匠」を発売
- 価格は4キロで3002円と割安設定
- 米国産8割、国産2割のブレンド内容
- 全国約2000店舗で4月10日ごろから順次販売開始(北海道・東北を除く)
- 土谷副社長「コメが高くて買えない」という声に応えた商品
- 政府の備蓄米放出分もすでに一部店舗に並び始めている
参照:Yahoo!ニュース
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Xの反応

消費者が安いをお米を食べたいニーズに応えてくれたのはうれしいけど、国産のお米が食べたい。

安くて助かるのは本音だけど、やっぱり毎日食べるお米は国産がいいな。日本のお米の美味しさや安心感は特別だし、農家さんの努力も応援したい。
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