岸田前首相も商品券配布、岸田・石破両首相の商品券問題
kazuko
岸田文雄前首相の事務所が2022年12月、政務官との会食の際に10万円分の商品券を配布した事実が新たに明らかになりました。これは岸田前首相だけでなく、石破茂首相も類似の行動をとっていたことと合わせて、自民党内での長期にわたる慣習の可能性が浮上しています。
野党はこれを「自民の体質」と批判し、一連の行動が法令に従っているかどうかを問題視しています。
これまでにも安倍晋三元首相が類似の行為をしていたとの証言があり、商品券の配布が歴代政権において一種の慣行であった疑いが強まっています。しかし、これらの行為が国民の金銭感覚と大きく乖離していることから、政治家としての倫理性や透明性が問われています。
記事のまとめ▼
- 岸田文雄前首相の事務所が政務官との会食時に10万円分の商品券を配布。
- 石破茂首相も同様の行為を認め、自民党内での慣習かもしれない。
- 野党は自民党の体質を批判し、法令遵守が問題としている。
- 歴代首相の間で商品券配布が慣習化していた可能性がある。
- 政治家の金銭感覚が国民のそれと乖離しているとの指摘がある。
参照:Yahoo!ニュース
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Xの反応

国民を舐めるのをいい加減にしてほしい!

政治家がこれほどまでに国民の金銭感覚からかけ離れているとは、本当舐めているな。10万円の商品券を配る行為がどれだけ国民との間に大きな隔たりがあるか、彼らには理解できないのだろうな。税金を払っているのは私たち国民です。その税金が適切に使われていない現状に、ただただ憤りを感じる。この増税クソメガネ、国民の生活を苦しめやがって。早く辞めろ!
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